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› Monthly Archives › 8月 2011
138月
熱中できる趣味
恋愛は重要かもしれません。
しかしながら、恋愛恋愛なんて風に恋愛ばかりが生活の中心になってしまうのはちょっと考えもの。
ここはひとつ熱中できる趣味なんてものを持つことが必要です。
恋愛当初は、逆援助相手との生活やデートなんてものを最優先して、それが生活の中心となって回るのは仕方がないことかもしれません。
しかしながら、男性の最終目的といってもよいであろう、肉体関係もその回数を重ねると、男性の場合は、恋愛の優先順位というものが、どんどんと下がっていくことになります。
ここで恋愛相手の気持ちが冷めてきたことに焦りを感じる女性は、どうして会えないの?とか会いたいよ!なんてことを相手に要求してしまうのです。
そうすると男性はどんどんと面倒になっていきます。
そう、逃げたくなるんですね。
追いかけられてしまうと、男性というものは逃げたくなっていってしまうものなのです。
自分勝手だなと思うかもしれませんが、男性というものは、こういう生き物です。
ですから、こういった状況になっても、自分の生活をしっかりと守っていくために、熱中できる趣味なんてものを作っておいた方がいいと言えるのですよ。
そうすることによって、恋愛ばかりに気をとられることもなくなるのです。
098月
恋ができない女性が増えている?sa
皆さんは、知っていますか?最近、「人妻ができない女性が増えている」ことを。
ここで言う恋愛ができない、というのは「恋をしたくない女性」ではないんです。
恋をしたいけれど本気で誰かを好きになれない、とか、恋愛が長続きしないとか、
そういう女性のことを言っているんです。今、このような恋愛下手な女性が増えているらしいのです。
私は友達から相談を受けることが多いのですが、その中には恋愛の相談が
一番多いんです。私も女性ですし、女友達は話しやすいのでしょうね。
その恋愛相談の中でよくあるのが、「すぐに冷めてしまう」とか「好きな人ができない」
という悩みなんですよね。最初は「好みの相手じゃなかったんじゃない?」と
思っていたんですが、どうもそうではないようなのです。
恋をしたい、男性と付き合いたい!というモチベーションはあるのだけれど、
じゃあ心から「いいなあ〜!」と思える男性がいるかと言うと、いないのだそうです。
これは、決して「魅力ある男性が少ない」というわけではないのです。
問題は女性たちの心。男性に何を求めて良いのか、男性にどう接して良いのかわからないから、
結局援助交際感情が芽生えずに(芽生えても冷めるとか)終わってしまう、というわけです。
女性は正直夢見がちな人が多いと思います。理想の男性像を作ってしまい、
例えばドラマや漫画を見てそれに自分の恋愛を投影してしまうことが多々あるようです。
それが強い女性は、実際に生身の男性を目の前にしたときに、ちょっと違うな・・・
と思ってしまったり、少しのことで気持ちが冷めてしまったり・・・・。
ただ理想が高い、というよりは「自分の中の本当の価値観を知らない」のかもしれません。
情報が溢れている社会の中で、「自分が何を求めているのか」というものを知るのは難しいもの。
ですが、それを見つけることによって、本気になれる恋の相手も見つかるのではないでしょうか。
088月
言葉とタイミング
言葉の使い方って本当に難しい。
使う言葉も勿論、そのタイミングも・・・。
特に出逢い愛や男女間だとそう感じることが多くあります。
もしかしたら私が敏感なだけかもしれませんが(苦笑)
昔、私には片思いをしている彼がいました。
彼とはもともと仲はとても良かったのですが、援デリ愛感情をもっているのは私のほうだけだったんです(´・ω・`)
しかし「どっちつかず」な態度の彼・・・。
「もしかしたら・・・♪」と思うときもあれば
「ああ、やっぱり。(。pω-。)」と思うときもありました。
「もう諦めよう!」
とスッパリ気持ちを切り替えることができたから良かったのでしょうが、0.1%でも可能性があるかも・・・と私はウジウジとしていました(苦笑)
彼には直接的に気持ちを伝えてはいなかったものの、伝わってはいたようでした。
そしてある日、突然
「俺、好きな人いないんだよ」
と急に言い出したんです(;´∀`)
そんな話にもなっていませんでしたし、前後の話とは全く違う流れの中での発言でした。
多少、「やっぱりかあ」という気持ちと悲しさや切なさもありましたが、彼のそんな言葉のタイミングを見て、少し彼に対する愛情が薄くなったように思います。
やはり恋愛感情が自分になかったとしても、言葉のタイミングってとても大切ですよね・・・。
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